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ヨソモノ【03号】どうして、横須賀。
¥1,800($11.45)
予約商品
片足をソトに出して考える、インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』、1年半ぶりの第3号。 2026年のテーマは「どうして、横須賀。」 01号で街を、02号でひとを見つめてきたその目線を、03号ではヨソモノ自身=移住者に向ける。 移住者の手によるエッセイ、移住して谷戸の山とくらす美術家夫妻インタビューのほか、横須賀の街に移り住んだ5人が飾らない本音でこの街を語るインタビュー『移住者の独白』を収録。 ソトから来たヨソモノたちの目に映る街の姿から、これまでの街の歩みや地縁といった文脈から切り離された、横須賀の「いま」を浮き上がらせようと試みている。 また、これまでも写真ページを担当してきた写真家・橋本裕貴が、その視点をモノクロームに置き換えて街を写す。 移住者を対象としたアンケート企画「移住者さんいらっしゃい」も掲載。 表紙撮影:橋本裕貴 ロゴ制作:taiyo graffiti 編集・発行人:木内アキ 判型:A5 モノクロ/カラー 全100P(表紙込み) *********** 1) ときは、ながれる。 写真:橋本裕貴 いろのない世界で見つめる、横須賀の「いま」。 2) 不味い酒 写真・文:岡本奇太郎 酒好きな筆者が出会ったある女性、そして横須賀へ。この街を自由に見つめ自在に呑む酔いどれエッセイ。 3) 移住者の独白 その一 横浜人には横浜プライドがある。長年そう思っていたが、夫の家族から突然横須賀のマンション住まいを打診され……。 取材・文:木内アキ 4) 移住者の独白 その二 東京で仕事漬けの生活。しかしいくら稼ごうと農家に「売りません」と言われたら食べ物すら買えない事実に気がつく。 取材・文:木内アキ 5) どうして、横須賀 イラスト・文:青木光恵 横須賀移住で出会った、どうにも人懐っこい住民たち。上町でギャラリー経営を始めた漫画家によるコミックエッセイ。 6)たまたまの功名 文:赤星友香 ときに、人生を大きく変えることもある「たまたま」の出会いから横須賀が育んできたものを見つめるエッセイ。 7)移住者の独白 その三 憧れの平屋ぐらしを叶え、子どもの誕生を機により大きな平屋を求めてたどり着いたのは、谷戸にある階段物件だった。 取材・文:木内アキ 8) インタビューの前に/その続きは山で 文:木内アキ 横須賀に「山を譲られた」美術家夫妻がいる。あるエッセイで知ったその出来事がリアルな出会いに結びつき、いざ山へ。 9) インタビュー 金谷幸未・井出日出志(DEAD END[salt]) 写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 譲り受けた汐入の一軒家には、一筋縄ではいかない「山」がついていた。創作とリアリティを行き来し育むくらしの姿。 10) 移住者の独白 その四 コロナ禍とリモートワークに後押しされて港区暮らしを卒業。終の棲家を求めてやってきたのが横須賀だった。 取材・文:木内アキ 11) 移住者の独白 その五 家族で何度も遊びに来ていた横須賀~三浦。いざ移住を決めたとき、横須賀市内の物件に心を射貫かれて……。 取材・文:木内アキ 12) 倍音する街 文:佐藤ガク a.k.a.MuteBarker どぶ板通りでたまたま見たライヴ。その鮮烈な経験が筆者を横須賀の夜に引き寄せる。音楽と酒が織りなす人間賛歌。 13) ときは、ながれる。[これからも] 写真:橋本裕貴 いろのない世界で見つめる、横須賀の「いま」。そしてこれから。 14)初音 文:門賀美央子 大阪生まれの筆者が縁あってやってきた横須賀。なじみのないくらしのあれこれに気が塞ぐなか、ふと足を止める。 15) 横須賀ロケット 文:木内アキ 移住生活で日常の足となった「車」。そこから横須賀のやさしさと、謎のローカルルールが見えてきて……。 16) 移住者さんいらっしゃい 横須賀の移住者像対象に二つの調査を実施。「なぜ横須賀に来て、どう感じているのか?」アンケートを実施!
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【山と酩酊セット】ZINE『祝5th』+ヨソモノ03号
¥2,000($12.72)
予約商品
インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』03号のエッセイ&インタビュー中に登場する、ZINE『祝5th』を加えたセット。 作中のインタビューに登場する、アートの現場『DEAD END[salt]』が2023年に発行したZINE『祝5th』。ひょんなことから汐入の山と一軒家を譲られることになった美術家夫妻が、その経験を自らの視点で編んだ1冊。 2冊とも読むと、インタビューで語られる彼らの言葉の背景にある体験と、そこに流れるリアリティがより立体的に感じられるはず。 ※ヨソモノ03号の詳しい紹介・収録内容は、単品販売ページをご覧ください。 祝5th ・「山と酩酊」文/井手日出志 ・「The Seasonal DEAD END[salt]」画・文/金谷幸未 ・「また木が倒れた」文/金谷幸未 表紙・裏表紙作品/井手日出志 2023年12月発行 判型:B5 24P(表紙込み) 印刷:活英社 制作・発行:DEAD END[salt]
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特典付き【一気読みセット】ヨソモノ01+02+03号
¥5,200($33.07)
予約商品
インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』の創刊号、第02.03号をまとめた、ほんの少しお得な3冊セット。 vol.1「横須賀ぐらし。」2024年 観光では見えにくい「いつも」の横須賀を、移住者や街を訪れたヨソモノの目線で見つめた一冊。 vol.2「横須賀の ひと。」2025年 “街から片足を出した” ヨソモノによるエッセイと、横須賀で暮らす人々へのインタビューで構成。語りとまなざしを並べることで、「ひと」を通してこの街を見つめた一冊。 vol.3「どうして、横須賀。」2026年 01号で街を、02号でひとを見つめてきたその目線を、3号ではヨソモノ自身=移住者に向ける。ソトから来たヨソモノたちの目に映る街の姿から、これまでの街の歩みや地縁といった文脈から切り離された、横須賀の「いま」を浮き上がらせようと試みている。 「いつもの街」と「そこに生きるひと」。 そして、横須賀に生きる「ヨソモノたち」。 3冊一気に読むことで、〈横須賀〉に流れるリズムやそこにあるくらしの姿を感じられるのでは。 本の少しお得な、3冊セット5,200円(税込)でご用意しました。 ※特典:写真家・橋本裕貴の「ヨソモノ」01号掲載写真ポストカード付き ※それぞれ号の詳しい紹介・収録内容は、単品販売ページをご覧ください。
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PRINT IS NOT DEAD トートバッグ
¥2,000($12.72)
予約商品
YOSOMONO BOOKSオリジナルトートバッグ、2026年の新作です。 メッセージの「PRINT IS NOT DEAD」は、紙の時代は終わった、という言説への反抗。 印刷物は死なない、fromヨコスカ。 本をたくさん入れて持ち運べる12オンスのキャンバス生地。底マチ付きで、容量は10リットルです。生地はハードすぎず、畳むこともできます。肩掛けも可能です。 ※着画のモデル身長161cm サイズ 約W360mm(底部250mm)xH370xD110mm 生地 コットン/ポリエステル 12オンス 持ち手 約25×L470mm
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【本とZINE】ステッカーセット
¥800($5.09)
予約商品
本とZINEにまつわるYOSOMONO BOOKSからのメッセージをプリントしたステッカー4枚セット。 (上より) ・地元の本屋を支えよう ・もっと読もうぜ ・ZINE中毒 ・印刷物は死なない[ヨコスカ] PCやタブレット、スマホケースに。マイボトルや手帳に。お気に入りのノートに。好きなところに貼り付けて、本やZINE、印刷物のカルチャーを身近に感じてもらえたら、という願いを込めて。 素材 白PET強粘着(ツヤ消し加工) サイズ 50×50mm
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ヨソモノ【02号】横須賀の ひと。
¥1,800($11.45)
片足をソトに出して考える、インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』、1年ぶりの第2号。 2025年のテーマは「横須賀の ひと。」 “街から片足を出した” ヨソモノの書き手たちによるエッセイと、〈横須賀〉のジモノ=地元人のインタビューとで構成。 ヨソモノとジモノ、ソトとナカ、それぞれの視点が交差することで、街のなかにある「記憶と現在」「深層と表層」が浮かび上がることを目論んだ。 前号に続き、写真家・橋本裕貴による撮り下ろし写真を増ページにて収録。 市民151名を対象としたアンケート企画「横須賀がもし151人の村だったら」も掲載。 表紙撮影:橋本裕貴 ロゴ制作:taiyo graffiti 編集・発行人:木内アキ 判型:A5 フルカラー 全102P(表紙込み) *********** 1) このまちに、くらす。 写真:橋本裕貴 ひとがくらす、ふだんの横須賀を。 2) 「職業婦人」の横須賀 文:赤星友香 戦後の横須賀で働き、生きてきた、記録に残らない女性たちの姿を見つめるエッセイ。 3) インタビューの前に/土を囓る 文:木内アキ 畑で囓った人参の、土の香り。「農」を生きるふたりとの出会いが、くらしへのまなざしを変えていく。 4) インタビュー 鈴木直広・邦江(YavaS農園) 写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 横須賀西部・芦名の畑を通じ、“思うままにならない” 自然を受け入れながらくらすふたりの言葉。 5) 独特の正体 写真・文:安池裕之 「独特」と告げられた横須賀に18年間密着し、言葉の正体を問い続けてきた記者のエッセイ。 6)インタビューの前に/くらしに咲くなにかと 文:木内アキ 必需品ではないが、そこにあるとくらしがやわらぐ「花」。日々に咲く名もなきやさしさの話。 7)インタビュー 玉澤恵子(玉姉妹) 写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 誰かの気持ちをすくいとり、形にする。衣笠で「街の花屋」を営む玉澤さん、20年の歩み。 8) 陽あたりのいいアナーキー 文:工藤雅子 横須賀移住&子育ての中で出会った「迷惑上等」な関係。親子が育んだ愛しい日々のエッセイ。 9) スペシャルエッセイ/野ざらし荘経由 雨降りの家行き 写真・文:清土奈々子 坂本町の長い階段の上、「野ざらし荘」で重ねられた日々の余韻を、新潟・妙高のこれからと共に綴るエッセイ。 10) エッセイの後に/I miss 野ざらし荘 文:木内アキ 思いがけなく出会った「野ざらし荘」。街に新しい風を吹かせて、新天地に旅立ったふたりへのエール。 11) ジモノのつもりのヨソモノ。ヨソモノのつもりのジモノ。 文:小林野渉 生まれ育った横須賀を少し離れた場所から見ている今。ソトの視点を宿した郷土愛エッセイ。 12) このまちに、くらす。[おかえり] 写真:橋本裕貴 ひとがくらす、ふだんの横須賀を。家路に帰る道のりを映す。 13) インタビューの前に/路上から灯す 文:木内アキ 上町商店街の気になる空間。その関心が「街に開かれた場」を営む管理人さんとの出会いとなる。 14)インタビュー 管理人(休憩室+終末漏) 写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 本を介して関わりを生み出しながら、人と文化をゆるやかにつないできた日々について問いかける。 15)扉を開けるまで 文:渕脇 勤 ボロボロで横須賀にたどり着いた著者が、家と自分とを修復していく。出会いと再出発エッセイ。 16) わかりやすくない街の、わかりにくい話 文:木内アキ 横須賀の不思議な居心地の良さと、わかりにくい魅力の正体について「やんちゃ」から紐解くエッセイ。 17)横須賀がもし151人の村だったら 横須賀市に居住する151名に「市民は横須賀をどう思っているのか?」をテーマにしたアンケートを敢行!
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ヨソモノ【01号】横須賀ぐらし。
¥1,700($10.81)
片足をソトに出して考える、インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』創刊号。 2024年のテーマは「横須賀ぐらし。」 観光地としては知られていても、そこにあるリアルな「くらしの姿」についてはあまり語られてこなかった街〈横須賀〉。 移住者や、ソトから街を訪れたヨソモノたちの目に映る〈横須賀〉は、“基地の街” とはひと味ちがう顔をしているのかもしれない。 独自の視点でカルチャーを切り取る個性豊かな執筆陣と写真家が、この街の飾らない姿をエッセイ/インタビュー/写真で描き出す。 おかげさまで第5刷。 表紙撮影:橋本裕貴 ロゴ制作:taiyo graffiti 編集・発行人:木内アキ 判型:A5 フルカラー 全96P(表紙込み) *********** 1) いつもの、けしき。 写真:橋本裕貴 横須賀の、何気ない「いつもの、けしき」を。 2) 私の中のかわいいヨコスカ 写真・文:西村依莉(ポルカ社) 鳩サブレーと山口百恵と桐野夏生から始まった「かわいいヨコスカ」の記録エッセイ。 3) インタビューの前に/灯台守 文:木内アキ 横須賀の古書店で起こった、無知な若き日の道を照らしてくれた灯台の守人との再会。 4) インタビュー 稲葉恵一(Books & Coffee AMIS) 写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 上町にある古書店『AMIS』の名物店主、稲葉さんに聞いた人生と本のストーリー。 5) 不思議な世界への扉が開く街 写真・文:村田あやこ(路上園芸学会) 横須賀歩きで見つけた植物にまつわる「不思議な世界」を路上園芸目線で切り取るエッセイ。 6)インタビューの前に/わたしたちの十七歳 文:木内アキ 紹介された「いい感じに独特」なコーヒー店。思いがけず、ふたつの「十七歳」が邂逅する。 7)インタビュー 松嶺 実(豆工房コーヒーロースト横須賀店) 写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 公郷町にある注文焙煎専門店の店主、松嶺さんとコーヒーの密で真摯な関係を描く。 8) 望むこと ~ヨソモノに寄せて~ 文:toto 軽澤孝佑(Peacenic) 葉山~横須賀を舞台に活躍した “企画屋” が見つめる、これまでとこれからエッセイ。 9) いつもの、けしき。[そして、よる] 写真:橋本裕貴 横須賀の、何気ない「いつもの、けしき」。夕景から夜の放つちから。 10) 横須賀には “家に帰りたくなくなる魔物” がいる 文:森本亮子 酒場と美食を愛する編集者が、横須賀ハシゴ酒から予期せぬ一泊。酒と旅エッセイ。 11) インタビューの前に/それは、カッコいい人たちがいたから 文:木内アキ なぜ、縁もゆかりもない横須賀へ? 答えは10年前に出会ったカッコいい人たちにあった。 12) インタビュー 鈴木宏治・久美子(RRROOM) 取材・文:木内アキ 中里商店街にあった人気のカフェ。その店主夫妻は移住し、ヨソモノとして高知にいた。 13) 横須賀を離るる歌 文:赤星友香 横須賀が放ち続けるメッセージを、この街にまつわる楽曲からひもとく音楽エッセイ。 14)横須賀は、別に何も失ってない ver. 衣笠 写真:橋本裕貴 文:木内アキ 「かつての横須賀」を知らないヨソモノが感じた「いま」を、衣笠から切り取るエッセイ。 15)横須賀がもし100人の村だったら 「横須賀市&神奈川を除く首都圏」居住の各100名に横須賀をテーマにしたアンケートを敢行!
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特典付き【街とひとセット】ヨソモノ01+02号
¥3,400($21.62)
インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』の創刊号と第2号をまとめた、ほんの少しお得な2冊セット。 vol.1「横須賀ぐらし。」2024年 観光では見えにくい「いつも」の横須賀を、移住者や街を訪れたヨソモノの目線で見つめた一冊。 vol.2「横須賀の ひと。」2025年 “街から片足を出した” ヨソモノによるエッセイと、横須賀で暮らす人々へのインタビューで構成。語りとまなざしを並べることで、「ひと」を通してこの街を見つめた一冊。 「いつもの街」と「そこに生きるひと」。 2冊を通して読むことで、〈横須賀〉に流れる独特のリズムを感じられるのでは。 本の少しお得な、2冊セット3,400円(税込)でご用意しました。 ※特典:写真家・橋本裕貴の「ヨソモノ」01号掲載写真ポストカード付き ※それぞれ号の詳しい紹介・収録内容は、単品販売ページをご覧ください。
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New Eyes, New Landscapes. YOKOSUKA
¥1,300($8.27)
見慣れた街が、新しい景色を語り出す。 ZINE『ヨソモノ』で好評を博したのが 写真家・橋本裕貴と編集・発行人の木内アキが 市内各地を数十キロ歩いて撮影した 横須賀の「日常」を映し出す写真群。 1号・2号に掲載しきれなかった 「いつもの横須賀」の撮り下ろしカットを 3つの視点でセレクトした スピンオフの写真ZINE。 撮影の裏側にあるこぼれ話や 街を見つめる目線に言及した 橋本×木内の雑談対談も収録。 街を「読む」だけでなく「見つめる」体験を、 との願いを込めて 写真家・橋本裕貴によるA5判フォトカード付き。 ◆目次 1)The City You Think You know. 見慣れたはずの街を。 写真:橋本裕貴 2)橋本×木内の雑談 その一 3)Between the Ordinary. 日常の狭間にあるもの。 写真:橋本裕貴 4)橋本×木内の雑談 その二 5)Moments That Don’t Return. 移ろいゆく時間の中で。 写真:橋本裕貴 6)橋本×木内の雑談 その三
●ミニZINE『「遠く」に住むことにした。』について(※第3期予約開始)
『ヨソモノ03号』の発刊に合わせて、ミニZINEのオプション販売を行います。第1期、第2期同様、セットの形のみ(11月中で終了)とさせていただきます。内容については、下記の(第1期販売)の内容をご覧いただけましたら幸いです。今回も、購入画面にある「オプション」から選べる仕様になっております。またもう一度、必要としてくださる誰かのもとに届きますように。
●ミニZINE『「遠く」に住むことにした。』について(※第1期販売終了)
「どこで買えますか?」というお問合せをいただいております。この小さなZINEは、自宅のプリンターで印刷し、ホチキスで綴じてつくっているものです。『ヨソモノ』は、雑誌や書籍に関わってきた20年の経験のなかで、結果的に “本っぽさ” を帯びていった気がします。なので、もっと手から直接生まれるようなZINEらしい一冊をつくってみたいと、できたのがこのミニZINEでした。とはいえ、まったく別の思想でつくったというわけではありません。横須賀に移り住んで考えたこと、暮らしのなかで見えてきたことを、『ヨソモノ』とは違うサイズ感と手触りで綴った、もうひとつのまなざしです。ふだんは自分なりのD.I.Y精神に則り、対面での手売り限定にしているのですが、今回『ヨソモノ02号』の刊行に合わせて、少しだけお届けしようと決めました。セットの形のみ(4月中で終了)、という折衷案で申し訳ありません。購入画面にある「オプション」から選べる仕様になっております。必要としてくださる誰かのもとに届きますように。
